既婚男性への気持ちを抑える方法を解説!危険な恋をしないために

既婚男性 気持ちを抑える

身近に素敵な人がいるとき恋心を抱くのは自然なことです。それはたとえ相手が既婚者だったとしても同様。

その一方で既婚男性への気持ちを抑える必要があるという理性の声も聞こえます。恋愛感情と既婚男性に対する気持ちを抑えるべきだという理性の板挟みになっている状況はなんともつらいものです。

この既婚男性への気持ちを抑えるにはどうしたら良いのでしょうか?

自制心についての研究結果を記した『マシュマロ・テスト』、アドラー心理学をわかりやすくまとめた『嫌われる勇気』などの書籍を参考にしつつ既婚男性への気持ちを抑える方法を解説します。

既婚男性を好きな気持ちを抑える必要はある?3つのリスク

既婚男性 気持ちを抑える

恋しているときは周りが見えなくなりがち。

なかには「本当に既婚男性への気持ちを抑える必要があるの?」なんて葛藤を抱えている方もいるかもしれません。

そこで本題に入る前に知っておきたいのが不倫のリスク

3つのリスクから既婚男性を想う気持ちを抑えることが必要な理由を確認しましょう。

金銭的なリスク

既婚男性への気持ちを抑えるべき理由の1つ目は「金銭的なリスク」。

既婚男性との不倫が発覚した際には奥さんから多額の慰謝料を請求される恐れがあります。もしW不倫の場合は自分の夫からも請求される可能性があるため単純に考えて金銭的な損失は2倍

恋愛に夢中になっている際はなんでもポジティブに考えがちですが、不倫はバレる確率がかなり高いです。

金銭面のリスクを回避するためには既婚男性への気持ちを抑えるのがベターでしょう。

時間的なリスク

既婚男性に対する気持ちを抑えるべき理由2つ目は「時間的なリスク」。

恋愛しているときの感情の高まりはなににも代えがたいものですが、それはあくまでクリーンな恋の話。

基本的に不倫には先がないため、あとで振り返って見たときに貴重な時間を無駄にしたと後悔することになるでしょう。

また通常の恋愛と違い、不倫は関係が長引けば長引くほど得るものがなくなっていくという法則があります。

人生の貴重な時間を無駄にしないためにも既婚男性に対する気持ちを抑えることは必要と言えるかもしれません。

社会的なリスク

既婚男性への気持ちを抑える必要がある理由3つ目は「社会的なリスク」。

これは金銭的なリスクとも関連しますが、不倫がバレたときには社会的な評価にも傷がつきます。

いくら個人の自由とは言ってもやはりこうした恋愛に対して不快感を抱く人は多いのです。

たとえ決定的な証拠を掴まれていなくても疑われた時点でほぼアウト

なにかしらの制裁が加えられる場合もあるため注意した方が良いでしょう。

既婚男性への気持ちを抑える方法

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最も効果的なリスクヘッジは既婚男性への気持ちを抑えること

ですが相手が身近な人であればあるほどそれを実行するのは難しいものです。

既婚男性への気持ちを抑えるのに役立つ方法を紹介していきます。

リスクを具体的にイメージする

いくらリスクがあるとわかっていても実際に味わってみるまで対岸の火事程度に思ってしまうのが人間。

しかし本当に危険な状況になる前に想像力を働かせてリスクを具体的にイメージしてみましょう。

自分だけではなく、憧れの既婚男性やその家族までもが悲しい思いをする結末を想像してみると気持ちを抑えることができるかもしれません。

ほかのことに集中する

既婚男性への気持ちを抑えるのに有効なのが「別のことに集中する」という方法。

仕事、スポーツ、勉強などがその代表例。しっかり目標を立てて行うとより効果的です。

1人でいるとどうしても相手のことを考えてしまうという人は大勢でやる趣味を見つけると良いかもしれません。

物理的に距離をとる

既婚男性に対する気持ちを抑える方法のなかで最も有効なのは「物理的に距離をとる」こと。

可能であればしばらく顔を合わせず連絡を取らないのがベストです。

と言っても引き籠って1人でいるとどうしても相手のことを考えてしまうので、できれば新たなことに挑戦するのが良いでしょう。

相手の幸せを願う

かの有名な心理学者アドラーによると愛とは相手の幸せを願うことだとか。

そう考えると自ずと答えは出てきます。

多くの場合、危険な恋の先にあるのは悲惨な結末。

既婚男性への気持ちを抑えることはある意味深い愛と呼べるのかもしれません

既婚男性への気持ちを抑える方法まとめ

不倫のリスクと既婚男性への気持ちを抑える方法をまとめました。

好きな気持ちを抑えるのは非常につらい闘いですが、自制心を鍛える良い機会だと考えると少しは前に進みやすくなるかもしれません。