【絶対見たい恋愛映画!】おすすめの名作ベスト3+2本を紹介

恋愛映画が見たい気分だけどどれを見たらいいか迷う」今回はそんな方におすすめの名作ベスト3をご紹介します!

1本につき約2時間も拘束される映画鑑賞。もし期待外れだったら「時間をムダにしてしまった」なんて考えて落ち込んでしまいますよね。

早速絶対に外さないおすすめの恋愛映画をチェックしていきましょう。

【絶対見たい恋愛映画!おすすめ第3位】現代人も共感できる名作『ユー・ガット・メール』

1998年に公開された名作恋愛映画『ユー・ガット・メール』。

タイトル通りEメールを軸として展開される恋愛模様は現代人にこそおすすめです。

ニューヨークで絵本のお店を経営するキャスリーンは多忙な日々を送っていました。そんな彼女の楽しみは「メル友」とのEメールのやりとり。顔も本名も知らないからこそ本音を語れるこの関係は彼女の癒しとなっています。

ところがそのメールの相手であるジョーの正体は大手の本屋チェーンの経営者。つまり小さな本屋を経営するキャスリーンにとっては憎き商売敵なのです。

インターネット上では好意を抱きつつも現実ではいがみ合う2人

果たして恋の行方は……。

PCを利用したEメールのやりとりというところに時代を感じますが、テキストメッセージを通じた恋愛はむしろ今の世の中の主流かもしれませんね。

またメグ・ライアンとトム・ハンクスという「外れない」2人の競演は見ものです。

【絶対見たい恋愛映画!おすすめ第2位】ある男女の23年間を描いた『ワン・デイ 23年のラブストーリー』

ワン・デイ 23年のラブストーリー』はとある男女の23年間の軌跡を描いた恋愛映画。アン・ハサウェイ主演の話題作です。

同作最大の特徴は23年間「毎年7月15日のみ」にフォーカスしている点。

真面目でしっかり者のエマと、自由奔放で恋多き男デクスター。はじめて会話を交わした時から魅かれあうものを感じながら、恋人ではなく友達の関係を選んだ2人。エマは心の奥にデクスターへの想いを秘めて、親友として毎年“7月15日”を過ごしていく。それぞれの人生を歩み、すれ違いを繰り返しながらもデクスターを想い続けるエマ。そんなある年の“7月15日”、エマはデクスターから違う相手との結婚を告げられる。そしてさらに積み重なる“7月15日”。運命の日が2人に近づいていた・・・。

amazonプライムビデオ あらすじより

毎年たった1日のみを切り取るからこそ違う人生を歩む2人の関係や価値観の変化が顕著になる同作。まさに恋愛映画という運命的な展開ながら少しずつズレていくところに妙なリアリティがあるおすすめの作品です。

【絶対見たい恋愛映画!おすすめ第1位】リアルな会話と美しい世界に引き込まれる『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)』はウィーンの美しい街並みを舞台にした恋愛映画。列車のなかで偶然出会ったアメリカ人のジェシーとフランス人のセリーヌの恋愛模様を描いています。

アメリカ人青年ジェシーと、ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ユーロートレインの車内で出会った瞬間から心が通い合うのを感じる。ウィーンで途中下車した2人は、それから14時間、街を歩きながら語り合い…そんな自然な会話の中から、彼らの人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが見え隠れする。でも別れのときはもう迫ってきていた…。

amazonプライムビデオ あらすじより

違う国に住む2人に許されたのはタイトル通り翌日の「太陽が昇るまで」のわずかな時間のみ。一見ダサく感じる「恋人までの距離(ディスタンス)」という副題は映画の内容を見事に表しています。

同作は1カットが非常に長く、実際にデートしているような自然なリアリティがあります。知的でユーモラスな2人の会話も見どころです。

番外編:ちょっとクセがあるけどおすすめの恋愛映画

ここまで多くの人に愛されている恋愛映画をおすすめしてきました。

ですがそれだけではもの足りないと言う方のために、ここからは少しクセのある恋愛映画も2本ご紹介していきます。好みが分かれやすいもののいずれもおすすめの作品です。

【絶対見たい恋愛映画!おすすめ番外編】情緒不安定な男の変わったラブストーリー『パンチドランク・ラブ』

主人公は小さい会社の経営者であるバリー。

一見マジメな男性ですがなかなかの変わり者なうえに酷い癇癪持ちという欠点があります。特に7人もいる姉たちをいい年になった今でも苦手としており、キレて辺りのものをめちゃくちゃに破壊してしまうこともしばしば。

姉の影響もあって女性を苦手としているバリーですが、ある日そんな彼に一目惚れしたという女性を紹介されます。生きづらさを抱えるバリーのもとに奇跡的に現れたリナとの恋愛模様を描いた作品。

衝撃的でありながらどこか胸が熱くなるちょっと変わったラブストーリーです。

【絶対見たい恋愛映画!おすすめ番外編】謎の生物との衝撃的な恋愛『シェイプ・オブ・ウォーター』

最後に紹介する『シェイプ・オブ・ウォーター』は「変わり種」恋愛映画の傑作。

半魚人のような謎の生物と「発話障害」のある女性の恋愛を波乱の展開とともに描きます。

1962年、アメリカ。政府の極秘研究所で清掃員として働くイライザはある日、施設に運び込まれた不思議な生きものを清掃の合間に盗み見てしまう。“彼”の奇妙だが、どこか魅惑的な姿に心を奪われた彼女は、周囲の目を盗んで会いに行くようになる。幼い頃のトラウマからイライザは声が出せないが、“彼”とのコミュニケーションに言葉は必要なかった。次第に二人は心を通わせ始めるが、イライザは間もなく“彼”が実験の犠牲になることを知ってしまう。“彼”を救うため、彼女は国を相手に立ち上がるのだが――。

amazonより

一見恐ろしいヴィジュアルに反して、最高に美しい恋愛映画。番外編として紹介しましたがどんな人にもおすすめできる名作です。

恋愛映画を見るならおすすめはここ

以上、「絶対見たい恋愛映画!おすすめの名作」というテーマで5本の作品を紹介してきました。

心が温まるような恋愛映画を是非視聴してみてください。

ちなみにAmazonプライムビデオなら恋愛映画も気軽に見られるのでおすすめです!